政策

VISION

「挑戦つづけ未来つくる」
中山信行3つの挑戦

東京は今、改革の時を迎えています。信頼回復へまずは「議員報酬20%削減」を提案します。さらなる挑戦を続け、「私立高校授業料の実質無償化」など未来の世代のために働きます。

3つの政策

01

身を切る改革の
先頭に

「身を切る改革の
先頭に!

  • 「議員報酬」を20%削減
    都政の信頼回復へ、議員報酬を20%削減し、都議会から身を切る改革の模範を示します。交通費の代わりに定額支給される「費用弁償」も「実費精算」に改めます。
  • 「政務活動費」を削減し透明化
    都議会公明党が進めてきた政務活動費の支出削減を議会全体で進め、領収書などをインターネットで全面公開し透明化します。

02

未来への投資
教育費負担を軽減!

未来への投資 教育費負担を軽減

  • 私立高校授業料の負担軽減!
    中山は都独自の授業料助成金を推進。国の制度と合わせて年収約910万円(目安)未満の家庭は私立高校の授業料を実質無償にします。
  • 入学貸付金を25万円に引き上げも
    都の入学金支度貸付制度(無利子)の貸付額を5万円増やし25万円に増やします。

03

安全・安心の「あだち」
をつくる!

安全・安心の「あだち」をつくる

  • 念願の開かずの踏切解消へ
    事故多発の開かずの踏切解消へ、国や足立区と連携して竹ノ塚駅の高架化事業を強力に進めています。2020年の完成へ全力を挙げます。
  • 区内2か所目の高台型公園を整備
    都立中川公園の隣接地に水害時の広域避難所となる区内2か所目の「高台型公園」の整備計画を進めます。大規模災害時の帰宅困難者対にも取り組みます。

中山信行 55の新たな政策

教育・子育て、女性が働きやすい環境、医療・福祉編

教育政策

  • 1.「貧困の連鎖」を断ち切る学習支援を推進
  • 2.特別支援教育、キャリア教育の充実
  • 3.都独自の高校生向け給付型奨学金の実現(足立区では一部償還免除型奨学金をすでに実現)
  • 4.待機児童解消へ受け皿拡大へ、認証保育所、子育て支援員、幼稚園の預かり保育・プレ幼稚園など多様な子育て支援策を拡充
  • 5.保育士の処遇を改善へ、宿舎家賃への助成、奨学金返済への支援、保育補助者への国家資格取得支援、保育士試験の年二回実施、子育て支援員への支援など)
  • 6.産前・産後から育児期までの切れ目のない支援体制の整備
  • 7.虐待防止へ児童相談所の機能強化(人員と一時保護施設の増強)

女性が働きやすい環境の整備へ

①多様な保育サービス
  • 8.社会の24時間化に伴い、24時間対応型保育の開設
  • 9.病児・病後児保育は中山の尽力で開始。更なる拡充を
  • 10.訪問型(ベビーシッター)を含め一時保育サービスは中山の尽力で開始。更なる拡充を
  • 11.保育所の相談等、多様な保育サービスを案内する保育コンシェルジュは中山の尽力で開始。更なる拡充を
②女性の創業支援
  • 12.女性相談員による女性専用相談窓口の設置
  • 13.短期間(6ヵ月等)専門家のアドバイスを受けながら、試験的に店舗運営を行うトライアルスペースの設置
  • 14.クラウドファンディング等の女性が利用しやすい融資制度の推進
③地域包括ケアシステムの充実
  • 15.多職種連携による行き届いた医療・介護体制
  • 16.24時間定期巡回・随時対応型訪問看護・介護サービスの拡充
  • 17.介護休業制度の更なる拡充
④女性の健康増強政策
  • 18.女性健康相談センターの設置、更なる開設
  • 19.乳がん・子宮頸がんの無料クーポン継続とコール・リコール事業の推進
  • 20.女性のがん(乳がん・子宮頸がん)は30-40歳代が多く、就労支援の充実
  • 21.骨粗しょう症検診の拡充
⑤小児救急電話相談 #8000回線の増設
  • 22.早朝・深夜・休日等対応の小児救急電話相談♯8000番の推進
  • 23.休日・夜間の小児救急体制の拡充
⑥妊娠相談ほっとライン
  • 24.産前・産後・子育てまで総合相談・支援、子育て世代包括支援センター(フィンランド・ネウボラの日本版)が中山の尽力で一部開設。更なる開設を
  • 25.出産育児一時金の更なる増額
  • 26.出産後に必要なケアをしっかり受けながら赤ちゃんと一緒に過ごす産後ケアセンターの推進
  • 27.気軽に参加して子育てを一緒に楽しむと同時に育児相談が出来る「子育てサロン」の更なる拡充
⑧ひとり親家庭への支援
  • 28.空き家を活用した母子家庭等ひとり親家庭のシェアハウスとしての支援
  • 29.習熟した専門相談員によるキャリアアップ等就労相談・支援の更なる拡充
  • 30.食品ロス社会を目指したフードバンク、フードドライブによる食糧支援

福祉の充実

  • 31.ICTを活用した手話通訳、文字・映像情報の普及、障がい者手帳のIC化
  • 32.医療・介護が連携し、気軽に利用できる地域包括ケアシステムを推進
  • 33.特養ホーム、老健施設の充実
  • 34.認知症対策の推進 初期集中支援チームの拡充など訪問医療の充実 など

医療の充実

  • 35.がん対策の一層の推進(患者や家族の体験を活用したピアカウンセリングやがん登録、ペインクリニック、健診、就労継続の推進) など
  • 36.医師・看護師不足の対策
  • 37.難病相談・支援センターの拡充 など

防災・防犯編

防災政策

  • 38.大規模水害対策
    • 1) 現在は東部低地帯の大規模水害用の広域避難所は多摩地域に指定。これを埼玉・千葉に避難できるよう推進 など
    • 2) 東部低地帯の新たな水害時の避難先として首都高を提案 など
    • 3) 東部低地帯内の災害拠点病院が水害時も機能するよう設備改善を推進 など
  • 39.帰宅困難者対策の充実(企業や地域での備蓄の推進、情報伝達の改善)
  • 40.スーパー堤防の増設や既存堤防・道路・橋・沿道建築物の耐震化と補修(綾瀬川右岸も2016年内に着手)など
  • 41.都立公園の防災機能の充実(避難時トイレ、非常用発電、ヘリポート等) など
  • 42.福祉避難所(福祉施設や特別支援学校等)の整備と避難困難者の安心の強化(液状ミルク、簡易間仕切り、酸素ボンベ、人工透析等) など
  • 43.災害時の支援物流の確保策の推進(小型トラックへの積み替え拠点の確保や被災地との距離に応じた支援内容の役割分担) など

中小企業支援、雇用、環境問題、豊かな足立への挑戦

  • 44.地下鉄8号線の整備を促進 など
  • 45.食品ロス削減に向け、広範な企業と家庭の連携を支援 など

若者就労支援

  • 46.ものづくり産業、ものつくり教育、流通・IT産業に向けた技能訓練の充実 など
  • 47.ジョブトレーニング(就労体験)を活用した就労の促進 など

中小企業支援

  • 48.地域発の意欲的な創業と企業定着を目指す支援の拡充 など
  • 49.事業拡大を目指す中小企業のビジネスチャンスを応援する融資 など
  • 50.大学などを活用した新たな産業や商業、にぎわいの育成 など
  • 51.円滑な事業承継を促す税優遇や後継者とのマッチング支援 など

環境問題

  • 52.5つ星家電(省エネ家電)の販売促進・販売店支援の更なる拡充
  • 53.街路灯、防犯灯のLED化の更なる推進
  • 54.小・中学校、公共施設の太陽光発電パネルの更なる設置推進
  • 55.地域資源(小水力、バイオマス:生ごみ、木くず等)を活用した発電の推進