本日、知事の所信表明。まったく説明責任に値せず!遺憾の極み!言語道断です!

本日、平成28年東京都議会第二回定例会が6月15日までの日程で開会されました。

本日は上程された議案の説明や、恒例であります知事の所信表明が行われました。

当然、報道される様々な疑惑に関し、舛添知事が議会に対し初めて直接説明を試みる機会であり、かなりの時間を割いて、かつ、記者会見出は触れなかった踏み込んだ発言が多くなされるものと期待しておりました。

しかし、時間にして、わずか3分、内容も、お詫びはあったものの、公用車の使用は厳正に行うなど一般的にも言える自戒的な内容を繰り返すだけのもので、説明責任を果たしたとは言えず、遺憾の極み!言語道断!としか言いようのないものでした。

残念であり、怒りを覚えます。

強いて言えば、海外出張について、今後は「ファーストクラスやスウィートルームを使わない」旨の発言があった点と、第三者の専門家に調査を依頼している内容を本会議の審議に間に合うよう公開すると述べた点が、従来にない発言でした。

しかし、航空機の「ファーストクラス」や宿泊の「スウィートルーム」の使用の有無は、恒久的な措置なのか!なぜ、そのように考えるに至ったのかが分からりません。また、調査結果の公表も、7日の代表質問に間に合うのか、公開の形はどう行うのかも分からないため、議会としても対応に困るような配慮に発言であったと言わざるを得ません。7日の代表質問以降、都議会で厳しく姿勢を質して参りたいと思います。

ご参考に、所信表明以降に公表した都議会公明党としての談話文を御紹介いたします。

(作成中・・・http://nakayama.bg1.jp/archives/897.html)

関連記事