プロフィール

PROFILE

ごあいさつ

皆様のご支援により東京都議会議員として、2005年7月の初当選よりこれまで思う存分働かせていただくことができました。誠にありがとうございました。

東京は今、改革の時を迎えています。庶民目線を第一に政治を進める公明党の一員として、一層のムダ削減を進め、生活の向上や安全・安心を守る効果的な施策に転換してまいります。都民のため、一人のために働き抜く覚悟です。ご意見、ご要望、お問い合わせをご遠慮なくお寄せください。

皆様の一層のご支援を心からお願い申し上げます。

自己紹介

  • 生年月日 1958年(昭和33年)9月4日生まれ
  • 干支 戌(いぬ)
  • 血液型 B型
  • 前職 目黒区役所職員
  • 趣味 映画鑑賞
  • 座右の銘 人民の首相を、人民は愛す 人民の首相は、人民を愛す
    ※ 尊敬する周総理が逝去された折に周総理の棺の車列を見送る北京市民によって掲げられた垂れ幕
  • 尊敬する人 周恩来
  • ライフワーク 思いやりがあって、生活力のある次世代を構築する。

現在の役職

  • 都議会公明党政務調査会長代行
  • 党都本部中小企業局・組織局次長
  • 公明党都本部団体渉外委員長
  • 足立総支部副総支部長
  • 東京都農林・漁業振興対策審議会委員
  • 厚生委員会委員

生い立ち

1958年(昭和33年)9月、東京で生まれました。幼い頃、私は身体が弱く、病気がちでした。小学生になっても「持久走を走ってはいけない」「プールにも入ってはいけない」と医者から言われ、さみしい思いをしました。友だちと思う存分に動きたい。そう思う日々を過ごしていました。

小学4年時、父が脳溢血で倒れ、働けない状態になりました。病気がちな私と父を支えたのは母でした。一家の大黒柱として働いてくれましたが、経済的な苦労は尽きませんでした。大家さんの家の一部屋を借りて暮らした時もありました。母は保育所で働いていました。園児たち一人一人を大切にする母の姿から「一人に寄り添う」ことの大切さを学びました。この経験が私の原点となっています。

その後、片道2時間の創価中学校への通学時間も身体を鍛える機会になり、生徒会や様々な行事に参加する中で、人間的にも成長することができ、大学院まで進学することができました。当時、教育への行政支援が少なく、経済苦の中で学んだ経験が「教育支援」に力を入れる原点となりました。就職では「親に楽をさせたい」と思い、公務員の道を選び、目黒区役所に入区しました。「一人でも多くの人が、いきいきと暮らせるように」この強い思いを胸に、2005年、政治の世界に挑戦しました。

これまでの経歴

平成28年 厚生委員会委員
平成28年 都議会公明党政務調査会長代行
平成28年 党都本部中小企業局・組織局次長
平成28年 公明党都本部団体渉外委員長
平成28年 足立総支部副総支部長
平成28年 東京都農林・漁業振興対策審議会委員
平成27年 厚生委員会委員
平成26年 都市整備委員会委員
平成25年 都議会議員選挙、当選(3期目)
平成25年 都市整備委員会委員
平成24年 総務委員会委員長
平成23年 財政委員会理事
平成22年 文教委員会委員
平成21年 都市整備委員会委員
平成21年 都議会議員選挙、当選(2期目)
平成20年 都市整備委員会副委員長
平成19年 文教委員会
平成18年 環境・建設委員会
平成18年 経済・港湾委員会
平成17年 都議会議員選挙で初当選
昭和61年 目黒区役所に入区(介護保険で独自政策を実施)
昭和61年 創価大学大学院(修士)修了
昭和46年 千寿第二小学校(現・千寿小学校)卒業
昭和33年 東京に生まれる